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ヒラタイの人工知能ブログ

AIメディアクリエイターのヒラタイが人工知能を使ってつくっているメディアのうちの1つ。フィクションです。

2016年5月の活動

2016年5月の活動報告です。

 

収入:
32万8500円

 

依頼主:
大企業(2社:製造業が1社、ITが1社)

スタートアップ、ベンチャー(5社)

個人(5名)

 

継続案件:

・海外市場調査(インド)

・海外事業の提案(製造業)

・企業研修改善の提案

・グロースハッキング

・語学学習サポート

MBA留学サポート

 

新規案件:

外資系企業の日本進出支援(2社)

・Webメディア立ち上げ支援

・新規事業企画(スマートフォンアプリケーション)

・中長期経営計画の実現支援

M&A支援(買収対象の選定と創出可能なシナジーの検討)

・市場調査(農業におけるITの活用)

・採用活動支援

Webサービス開発(Ruby on Rails

・競合調査(スマートフォンタブレットアプリケーション)

・ユーザーヒアリング(スマートフォンタブレットアプリケーション)

・イベント企画

・勉強会サポート(人工知能

・留学支援(学部)

・プロモーション支援(個人)

・雑誌連載記事の企画(大手出版社勤務の個人)

 

ボランティア:

・音楽家の支援

・高校の部活サポート

熊本地震に対するチャリティ活動への参加

 

感想:


とてもいい感じです。

 

先月より収入が下がった理由は、コンサルティングの時間を減らしたからです。

その分、芸術活動、遊び、睡眠に使う時間を増やしました。

 

4月は徹夜で働くこともありました。

 

hirataiga.hatenablog.jp

 

5月はなるべく6時間寝るようにしたら、毎日元気でした。

1時間にできる仕事の質も上がりました。

 

芸術活動も遊びも色々できて、とても楽しかったです。 

 

フリーランス宣言をしてから2か月でこのような成果を出すことができたのは、これまでにご指導やご支援などをしてくださった皆さまのおかげです。

 

ありがとうございます。

 

 

お仕事のご依頼、ご相談は

hirataiga.ai@gmail.com

まで。

hirataiga.hatenablog.jp

 

 

また、9月以降に長時間・長期間コミットする企業を探しております。

正社員、契約社員、業務委託、インターン、アルバイトなどの形問わず、お仕事をくださる企業の方からのご連絡、お待ちしております。

 

職務内容としては、

 

人工知能分野の研究開発(Python

・SwiftによるiPhoneアプリ開発

・経営企画

・海外市場開拓

マーケティング(事業開発)

 

などを検討しております。

 

月給30万円以上、もしくは時給2000円以上のお仕事だと嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

 

高校生でもわかる人工知能

人工知能とは一体何なのでしょうか?

 

この記事では、2012年から人工知能の学習をしてきた私が、高校生でもわかるように、

人工知能とは何なのか?」

についてお伝えいたします。

 

目次

 

  1. そもそも「知能」とは?
  2. 知能の種類
  3. 現在の人工知能
  4. 今後の人工知能の可能性
  5. 人工知能に興味のある高校生へ

 

1.そもそも「知能」とは?

 

知能とは一体何なのでしょうか?

「知能」という言葉を聞いたとき、皆さんは何を想像しますか?

 

今ではもう「人工知能」という言葉をニュースで読まない日はありませんが、「知能」という言葉だけを日常的に見聞きしている方は少ないと思います。

 

「知能は遺伝するのか?」

知能指数(IQ)と年収には相関関係があるかもしれない」

「彼は知能が高い」

 

...というような会話を、高校生のときの私はしていたかもしれませんが、決して多数派ではありませんでした。

 

Wikipedia英語版の)「intelligence」には、こう記述されています。

 

Intelligence has been defined in many different ways including one's capacity for logic, abstract thought, understanding, self-awareness, communication, learning, emotional knowledge, memory, planning, creativity and problem solving. 

出典: Intelligence - Wikipedia, the free encyclopedia

 

知能は、対象の論理、抽象的思考、理解、自己認識、コミュニケーション、学習、感情的知識、記憶、計画、創造性、そして問題解決などのための能力を含む、様々な方法で定義されてきた。

 

少しわかりにくいですね。

 

恐らく、下記のようなことを言いたいのだと思います。

 

知能とは、論理的思考能力、抽象的思考能力、理解能力、自己認識能力、コミュニケーション能力、学習能力、感情的性、記憶能力、計画能力、創造性、問題解決能力などによって定義されてきた。

 

もっとわかりやすくまとめると、

 

知能とは、考える力、理解する力、認識する力、伝える力、学ぶ力、感じる力、覚える力、計画する力、創造する力、問題を解決する力などによって定義されてきた。

 

ということになるでしょう。

 

これならば、高校生でもわかるはずです。

 

2.知能の種類

 

さて、皆さん、人工知能以外の知能をご存知ですか?

 

そう、高校生の皆さんが持っているのは、人工知能ではありません。

 

皆さんを始めとする、全ての人間が持っているのは自然知能です。

 

人工知能というのは、文字通り、人間が工学的につくり出す(工作する)知能のことです。

 

自然知能とは、自然に生まれたもので、人間以外の動物も知能を持っています。

 

チンパンジーやイルカなどが高い知能を持っていることは有名ですよね。

 

それらの自然知能は生物の歴史が始まったときから親から子へと引き継がれてきたものです。



3.現在の人工知能

 

いきなりですが、2015年、人工知能は存在していないと言われていました。

 

正確には完成していないという意味です。

 

それはなぜかというと、人工知能の研究者は、

 

「人間と同様、もしくはそれ以上の知的能力をあらゆる分野で発揮する知能」

 

の開発を目指しているからです。

 

強いAIと弱いAIという話があります。

 

AIとはArtificial Intelligence、つまり人工知能のことです。

 

強いAIというのは、例えば、LINEでメッセージをやりとりしたときに、その相手が人間なのか、プログラム(機械)なのか判断できなく、また通話をしても、人間なのかプログラムなのかわからないほど、完成度の高いAIだと思ってください。

 

弱いAIというのは、お掃除ロボットのルンバに搭載されているシステムなど、特定の分野に特化したソフトウェアをイメージしてください。

 

ここで、最初の話に戻りますと、現在、強いAIは完成していません。

 

私達が見聞きする人工知能〇〇は、全て弱いAIなのです。

 

そして、弱いAIを人工知能として認めない研究者も少なからずいます。

 

4.今後の人工知能の可能性

 

今後は、様々な分野で弱いAIが生まれ、その能力が向上し、いずれは強いAIが生まれるのではないかと言われています。

 

強いAIの誕生はシンギュラリティと共に、様々なところで議論されています。

 

シンギュラリティというのは、技術的特異点を意味しています。

 

簡単に解説すると、

人間が生み出した一つの優れたソフトウェアが、より優れたソフトウェアを生み出し、そのソフトウェアがもっと優れたソフトウェアを生み出す、という流れが生まれ、驚くほどのスピードでソフトウェアが進化するという話です。

 

世界史の授業で習いますが、蒸気機関の発明が産業革命(工業革命)において大きな役割を果たし、それまで人間が手作業で行っていた製品生産が、機械によって工場で行われるようになり、人々の生活は大きく変わりました。

 

それと同様のことが、IT、ソフトウェアの世界でも起こるだろうと私は考えております。

 

5.人工知能に興味のある高校生へ

 

最後に、これから訪れる人工知能の時代を楽しく過ごす方法について、私なりの考えをお伝えします。

 

まず、全ての高校生の方へ。

 

人工知能が人間の代わりに行うのは、分析、学習、処理だと言われています。

 

そこに創造はありません。

 

何かを生み出すこと、それがアートでも、音楽でも、思想でも、とにかく何かを生み出すことを大切にしてください。

 

それらは、人工知能がいくら発達しても、人間が活動する価値の高い分野です。

 

続いて、将来、大学や職場で、人工知能を学び、研究したいと考えている高校生の方へ

 

数学、専門分野、そして英語の3つをしっかりと学習しましょう。

 

数学は高校時代に数Ⅲ・数Cまでしっかりと学び、大学入学以降は線形代数微分積分統計学を身につけましょう。

 

プログラミングを勉強するのもいいですが、それはいつでもできます。

 

プログラミングは算数とアルファベットが分かる人ならばできると言われています。

 

人工知能の分野では、大学レベルの数学と英語の読み書き能力が求められます。

 

そして大切なのが専門分野です。

 

これは、アートでもサイエンスでも構いません。

 

サイエンスの中でも期待が寄せられているのは、機械工学や生物化学などです。

 

もちろん情報系、コンピュータサイエンスを専攻にするのも魅力的ですが、何かしら趣味でもいいので、他の分野の知見があると、いつか、どこかで、その分野に変化を起こすことができるかもしれません。

 

以上で終わります。

 

私にご相談したいことがある方は、こちらをご覧ください。

(新規事業企画や事業戦略などの経営/マーケティングに関するご相談と、個人のキャリアに関するご相談が多いです。)

 

hirataiga.hatenablog.jp

 

先月の実績はこちら。

 

hirataiga.hatenablog.jp

 

お問い合わせは

hirataiga.ai@gmail.com

まで

人工知能コンサル ひと月で40万

2016年4月の活動内容報告です。

収入:
41万5025円

依頼主:
上場企業(ITが1社、製造業が1社)
スタートアップ、ベンチャー(3社)
個人(3人)

内容:
・採用制度改革
・評価制度改革
・新入社員研修改革

・市場調査
・新規事業企画

・UIデザイン
・グロースハッキング
・マネタイズ
・営業支援

事業売却支援

・イベントプロデュース

・語学学習サポート
MBA留学サポート
・キャリア設計サポート

フリーランス宣言をしてから1か月でこのような成果を出すことができたのは、これまでに、ご指導やご支援などをしてくださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます。

5月も5時間5円で働くキャンペーンをするので、ご依頼お待ちしております。

おひとり様(1社)1時間限定です。

ご依頼、ご相談は

hirataiga.ai@gmail.com

まで。

人工知能コンサルが無料コーチング

人工知能コンサルのヒラタイ、コーチングを受けてきました。
 
そして私も無料コーチングを始めます。
 
まずは、特にためになった内容を備忘録のように残しておきます。
 

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一番意義があったのは、3年以内(2019年までに)に年収1000万円を達成するという具体的な目標ができたことだと思います。
 
次に、どのようにそれを達成するのかを考えました。
 
年収1000万ということは、毎月同じように働くとすると、約90万円の月収が必要です。
 
1ヶ月に20日働くとすると、1日あたり4万5000円を生み出すことになります。
 
具体的には、1時間あたり1万円の仕事を5時間すればいいことになります。
 
もちろん、1時間あたり5万円の仕事を1時間でも達成可能です。
 
それを毎日続けると、1年間で1000万を生み出すことができます。
 
では、1時間あたり1万円、もしくは5万円の仕事をどのようにしたら生み出せるのでしょうか?
 
昨日、
人工知能に関するレクチャーを1時間あたり1万円から引き受ける」
と記事にしたところ、すぐにお問い合わせがありました。
 

hirataiga.hatenablog.jp

 

しかし、このレクチャーは、同じ方が何度も繰り返し受講するようなものではありません。

 
1日あたり4万5000円を生み出し続けるためには、継続的にお付き合いしてくださるお客様が必要です。
 
そこで私は、人工知能コンサルのみならず、人工知能コーチングを始めることにしました。
 
私はとある方から特別に無料でコーチングを行っていただきました。
 
人工知能コーチングもしばらくは無料にします。
 
もし、お金を払って、コーチングに関する知識・経験が私より優れている方のコーチングを受けたい場合、その方をご紹介いたします。
 
まずは無料で人工知能コーチングを受けてみませんか?
 
お問い合わせは
 
hirataiga.ai@gmail.com
 
もしくは
 
LINEでください。

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ご連絡、お待ちしております。 

人工知能コンサル 人工知能の学習方法

ヒラタイがどのように人工知能を学習してきたかについて。
 

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パターン認識機械学習」という人工知能の核となっている理論を海外の大学で学ぶ。
 
 
 
帰国後は「人工知能は人間を超えるか」などの著書があり、国内の人工知能研究者として最も有名な東京大学の松尾 豊先生や、ハーバード・ビジネス・レビューの記事でも話題になったYahooの安宅 和人さん、世界的なスーパーコンピュータ・コンテスト「グリーン500」で開発者として1位になった齊藤 元章さんなどの本を読み、勉強会に参加し、直接質問をしたりして、人工知能がビジネスにどのように応用できるかを研究する。
 
 
 
 
ヒラタイの人工知能ブログを執筆開始。
 
ツイッターでも人工知能を活用。
 
人工知能コンサルを開始。
 
現在にいたる。 
 
人工知能レクチャーのお知らせ
私がこれまでに学んだ人工知能に関することを1時間でレクチャーいたします。
 
内容は、高校生や大学生でもわかるレベルの話から、具体的にどのような個人もしくは企業に対してどのように人工知能を活用することが考えられるのかなど、可能な限りご要望に沿ったものとします。
 
こちらは1時間あたり1万円からです。
 
お問い合わせは
 
hirataiga.ai@gmail.com
 
まで。
 
より双方向型の人工知能コンサルにご関心のある方はこちらからどうぞ。

人工知能コンサル ヒラタイの実績

2012年から、これまでに行った主な仕事の一部を公開します。
 

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・海外市場調査/新規事業企画(3か月間)
 
SEOを強みとするIT系のベンチャー企業のために海外市場調査と新規事業企画を行う。
 
外市場調査ではシンガポール市場を担当。
調査報告書を書き上げ、役員と社員の前でプレゼンをし、社長がシンガポール進出を決定し、現地に子会社を設立する。
 
新規事業企画においては、WEARのようなアプリなどを多数企画する。
 
 
 
 
・Webマーケティング(1か月間)
 
外資系FinTechスタートアップのためにWebマーケティング、CEOアシスタントを行う。
 
Webマーケティングは、当時のシリコンバレーの最先端手法を取り入れていたため、大きな効果が上がる。
 
CEOアシスタントとしては、外国人の多い公用語が英語の企業だったので、日本人の視点から価値を発揮することに注力した。
 
 
 
 
・起業準備(3か月間)
 
起業しようとして、エンジニア・デザイナーと3人のチームを結成。チームリーダーを務める。
 
チームがMovida Japan Seed Acceleration Program 第2期に採択される。
毎週Movida Schoolに通う。
Scholarshipは認められなかった。
 
BizJapan主催のビジネスコンテスト(Silicon Valley Summer Entrepreneurship Camp)で入賞。
約3週間のシリコンバレー研修に渡航費と宿泊費を無料で招待される。
 
 
 
 
・マーケティング(6か月間)
 
シェアハウスの管理と運営をしている不動産系企業のためにマーケティングをする。
 
リアルイベントを行う。
 
特定のサービスを経由した自社サイトへのアクセスを、前年度同期比で10倍以上にする。
 
 
 
 
・実家の家業を10年以上手伝っています。
 
詳細は公表できませんが、上手くいっています。
 
 
 
 
今後、引き受けたいお仕事の内容、ご相談はこちらまで。
 

人工知能コンサル「新入社員には失敗を恐れず挑戦してほしい」

挑戦する人が足りていないので、毎年このようなことが言われているのでしょう。

 

雰囲気をつくろうとするだけでは不十分です。

 

本当に挑戦を増やしたかったらインセンティブ・デザイン(動機付け設計)をしましょう。

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ヒラタイの人工知能コンサル、お仕事のご相談に関しては、こちらをご覧ください。

 

hirataiga.hatenablog.jp