ヒラタイの人工知能ブログ

AIメディアクリエイターのヒラタイが人工知能を使ってつくっているメディアのうちの1つ。フィクションです。

経験、ビジョン、どこでも生きていける理由

経験:
 
・小中学生のころ新聞やテレビ、インターネットで
 
「リーダー不足の日本」「技術で勝ってビジネスで負ける日本」「英語ができない日本」
 
という報道を目にする。
 
リーダーを務めること、ビジネスで日本を勝たせること、英語をできるようにすることに関心を抱く。
 
・大学1年生のとき、ベンチャーで海外市場調査と新規事業企画のインターン(3ヶ月間)を経験。
 
外市場調査ではシンガポール市場の責任者となり、レポートを執筆、経営陣と社員に対してプレゼン。
経営陣がシンガポールに子会社設立を決定し、実行。
 
新規事業企画では、当時存在していなかった「WEAR」のようなアプリなど、多数の企画をするも開発と公開は実現しなかった。
 
・その後、大学2年生のとき、起業しようとしてチームを組む。
 
インターネットで創業期を支援するVCを探し、アポを取り、プレゼンして回る。
有名投資家主催の勉強会に毎週ご招待していただく。
登記、資金調達は行わなかった。行えなかった。
 
・ビジネスコンテストで好成績を収め、渡航費/宿泊費無料でシリコンバレーに行く。
 
日米のレベル差を体感。
同行した日本人大学生は、今や各分野で活躍。
彼らの優秀さだけでなく、人間としての幅、人生の楽しみ方に感化される。
 
・アメリカのサンフランシスコ/シリコンバレーから帰国した後、1週間日本に滞在し、中国の上海へ留学。
マーケティングを中心とする経営学パターン認識機械学習人工知能)を中心とするコンピュータサイエンスを学ぶ。
 
・マーケティングの授業はMBAスタイルのケーススタディ
 
中国で競争している外資系企業と中華系企業を比較。
題材になった約30社中、日系ブランドはユニクロと無印のみという少なさを残念に思う。
スマートフォン産業におけるソニー自動車産業におけるトヨタが扱われなかった。
 
パターン認識機械学習の授業では事例と理論を学ぶ。
 
コンピュータサイエンス専攻の学生の中でも優秀な学生たちを肌感覚で知る。
ベイズの定理を思い出す。
試験では英語で数学の証明をすることが求められ苦戦する。
 
・中国の上海から帰国した後は、就職活動やアルバイトなど、マーケット感覚を身につけることに注力。
 
・WasedaStartup
 
・East Venturesでのアルバイト(業務委託)
 
リサーチ、ネットワーキング、オフィス管理が主な業務。
学生時代に経験した仕事の中で、最高の環境だった。
 
ビジョン:
 
知り合いと、知り合いの知り合いを幸せにする。
 
日本人の幸福度を高める。
 
日本を元気にする。
 
日本の国際競争力を高める。
 
既存の日系企業を再生する。
 
 
 
ソニー並みの企業を次々と生み出す。
 
 
 
自分が富と名声を得ることを要視せず、挑戦する人を応援する。
 
日本のソフトウェア領域をアジアで1番にする。
 
日本の良さ(文化、技術、モノづくり)を有効活用する。
 
 
 
日本人として世界に誇れるブランドを増やす。
 
 
 
どこでも生きていける理由:
 
英会話サークルの追いコンで寄せ書きの色紙をもらった。
 
 
4年生の4月は就職活動の時期だったので、同期約20人中、活動に顔を出したていたのは5人もいなかった。
 
自分は毎週2回の活動も新歓も、できるだけ参加していた。
 
「人と打ち解けるのが苦手」だという1年生と新歓パーティで出会った。
 
LINEを交換して、サークルの説明や、入会の手続きの案内、先輩の紹介などをした。
 
彼女とは特別仲が良くなったわけではない。
 
それでも卒業するときに、このメッセージをもらって、とても、とても嬉しかった。
 
だから、どこでも生きていける。
 
「英会話が帰国子女並みにできること」や「ウェブサイト、Androidアプリ開発を学習した経験があること」も生きていける理由ではある。
 
だが、そんなことよりも、人間性で評価してもらいたいし、人間性で評価されるような人間になりたい。
 
人間性を高める。
 
今まで、お世話になった多くの方々、コミュニティ、そして日本という国に、少しでも恩返しをする。
 
少しできたら、続ける。
 
続けられたら、大きくする。
 
自分と同じような問題を経験する人を減らす。
 
人から何でも気軽に相談してもらって、納得感のあるアドバイスをできるようになる。
 
Stay Hungry
 
 
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